【注目】今の時期ではもう遅い?UVケアについて

スキンケア

最近では、男性でもUVケアをする時代になっています。
男性としては、「面倒臭い」や「男ならしなくていい」と思っている方も多いのではないでしょうか?
日々紫外線にさらされているのは男性も女性も同じ。UVケアはおろか、化粧も何もしていない男性のお肌は無防備そのものでとても危険です。
今は良いいとしても、今後のことを考えるとUV対策を今からでも始めた方がいいでしょう。

男性のためのUVケアについて

紫外線が強いのはいつの時期?

夏になり、日差しが強くなってきたから、そろそろ日焼け対策をするという方も多いかと思います。ですが、紫外線が一番多く降り注いでいる時期は、「5月~7月」と言われています。

日頃、お肌の事を気にかけている女性にとっては当然のことかもしれませんが、日焼けを気にしないと言う男性の方にとっては意外かもしれません。

さらに、6月は特に梅雨と言う事もあり、それほど気にしていないと言う方も多いと思います。そうは言っても、実は晴れている日は、真夏とほぼ変わりない紫外線量が降り注います。

そして、まだ暑くない5月に1番強い紫外線の時期に突入しているということになります。

日焼け止め(UV)を使用するメリット

毎日のヒゲ剃りや髪のセットに洋服選びなど、身だしなみには気を使っている方は多いと思います。ですが、UVケアをする方は少ないのでしょうか?

日焼け止めは、女性が使うもの、日焼けは男らしいとそう思っている人も多いかもしれません。確かに、程よく日焼けした肌は健康的に見ると思います。

ですが、毎日お化粧等でUV対策もしている女性に比べて男性の肌は無防備そのものです。そのまま紫外線にさらされ続けていると5年後、10年後はとても危険です。

その過去のダメージが、未来のシミやシワ等の原因になるのです。特に、最近ほくろが増えたと思いあたる人、それはほくろではなくシミかもしれません。

そんな肌の老化を防いでくれるのが、日焼け止め(UV)なのです。ちょっとしたひと手間が、未来のお肌を紫外線からに守ってくれるのです。

UVケアアイテムの種類について

日焼け止め(UVケア)と一口に言っても「クリーム」「スプレー」「リキッド」等種類が沢山あります。初めて使おうと考えている方にとっては、どれを使ったらいいのか分からないと言う方が多いと思います。

手軽に使うには、「スプレー」タイプのものが時間もかからず、手のベタつきも少ないのでデビューにはオススメです。とにかく焼きたくないという方には、クリームやスキンケアアイテムもUVケア用のモノを選ぶようにして下さい。

男性も肌質や用途によって、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。まずは1つ、気になる商品を見つけたらUVケアを始めてみましょう。

日焼け止めクリームの正しい使い方

日焼け止めクリームの塗り方のポイント

  • 手のひらに最低でも1円玉の大きさ位の日焼け止めをとる
  • 目の下や頬、鼻やおでこ等にちょんちょんと日焼け止めを乗せるように付けていき、外側に向かって指の腹で優しく広げていく
  • 最後に塗り残しがないか、鏡で必ずチェックしましょう

これで顔のUVケアはバッチリです。

そして、腕や首筋等の露出の多い箇所も忘れずにケアするようにしましょう。基本的には、「朝の洗顔後」や「外出前」につけるのがいいです。
塗った直後すぐでは効果があまり期待できません。外出30分前に塗り、日焼け止めを肌になじませましょう。さらに洗顔後、しっかり保湿ケアをおこなった後にするのが効果的です。

また、日焼け止めは汗で落ちてしまいやすかったりするので、その時は必ず塗り直すことを忘れないようにして下さい。

日焼け止めのSPFやPAの意味

普段、日焼け止めを使わない男性にとって「SPF」や「PA」の意味が分からない方が大半どと思います。紫外線にはA波とB波と言う2種類があり、将来のシミやシワの元になるのがA波で、そのカット度を示したのがPA値です。

肌を赤くする原因となるのがB波で、そのカット度を示したのがSPFと言い、SPFは数値で表記されていて、10~50と50+があります。
普段使いなら、50位までで十分だと思います。

50以上はリゾート地や海外等でガンガン日焼けしそうな場所向けの日焼け止めです。PAは+(プラス)で表記されていて、++++(プラスフォー)が最大値となります。

UVケアはアフターケアも忘れずに

UVケアアイテムで日焼け対策が完了と言うわけではありません。日焼け止めを使ったら、必ずしっかりと泡立てた洗顔で、優しく丁寧に洗い流すことを忘れないようにして下さい。

女性は毎日、スキンケアをしていると思いますが、男性もUVケアした後は、その後のケアが大切です。皮脂も出やすく、そのままにしておくとベタつきが残り、黒い汚れが毛穴に詰まってしまいます。

また、女性よりもキメが粗く深いシワが出来やすいと言う特徴もあります。もちろん、洗顔後は肌に必要な水分や油分を補うため、化粧水と乳液でスキンケアを忘れずに行って下さい。

少し日焼けしてしまったと思う時は、低刺激の少しサッパリするスキンケア商品で、お肌をケアしてあげるようにして下さい。

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